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北清建設 > 実例紹介 > 薪ストーブ > 薪ストーブの能動的なスタイルがお気に入り 自然素材で仕上げた室内 快適な湿度が家族にやさしい

壁はAさんが塗り、床はカバの無垢フローリングで。ナチュラルな風合いが落ち着く

玄関から、上部吹き抜けの土間部分を通ってリビングへ

Aさんの大好きな時間。今日はうまく割れるかな?

ポーチ柱の3本の丸太が、外観に個性をプラス。カーポート奥に薪棚がある

薪ストーブの能動的なスタイルがお気に入り
自然素材で仕上げた室内 快適な湿度が家族にやさしい

札幌市・Aさん宅 家族構成/夫婦30代、子ども2人

「気づけば薪運搬用に軽トラックを購入していた」と言うAさん。当初、暖房に薪ストーブという選択肢は全くなく、「何だか面倒そう」と敬遠していましたが、北清建設の家を見るうちに「火のある暮らしもいいのかな」と心が傾くように。今では「自分からアクションを起こさなければ何も始まらない、その能動的なスタイルが気に入ってます」と、周囲も驚くほどの変化です。特に薪割りひとつをとっても「自分の思いどおりには割れてくれない。仕事もそうだな、なんて考えたりするのが面白い」とも。

室内の仕上げは自然素材が基本。レンガや塗り壁に霧吹きで水を吹きかけると、蒸発により室内の湿度もちょうどよく保たれ、奥さんは「私や子どもの肌にやさしいかも」と話しています。

薪ストーブ・ペレットストーブで冬を楽しむ。掲載